会員紹介

江戸風鈴 篠原 由香利 Yukari Shinohara

江戸風鈴
篠原 由香利

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工房名:有限会社篠原風鈴本舗
所在地:〒133-0065 江戸川区南篠崎町4-22-5
電話:03-3670-2512
mail:honpo55@nifty.com
HP:https://www.edofurin.com/
オンラインショップ:https://shinoharafurinhonpo.stores.jp/
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Facebook https://www.facebook.com/edofurin.honpo
Instagram https://www.instagram.com/shinoharafuurinhonpo/
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【以下のお問い合わせについては、直接工芸者へお問い合わせください】
直接オーダー:可
仕事場の見学:不可
体験の実施 :可

【工芸者略歴】

昭和56年  江戸川区生まれ
幼少より手伝いを始め、
大学卒業後(平成17年4月)より本格的に父に師事。

平成23年  第7回東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞
      奨励賞受賞 作品「TOKYO-あけぼの、たそがれ-」
平成25年  第30回江戸川伝統工芸展 教育長賞受賞 作品「花火大会」
平成28年  第33回江戸川伝統工芸展 区長賞受賞 作品「猫尽くし 相馬の古内裏」
      「地域の匠」ものづくり・匠の技の祭典2016 実行委員会委員長賞 受賞

【工芸者より】
祖父や父が実践していた「伝統を守るのは我々作り手ではなく、使って下さるお客様である」との考えを元に、季節関係なく欲しい!と思って頂けるような風鈴を目指して作っています。風鈴は夏のものというイメージが強いですが、元は魔除けの鈴として使われていました。「風を音に変えて楽しむ」伝統はそのままに、夏だけではなく、夏以外でも部屋の中でもお気軽に楽しんでいただければ幸いです。

趣味は音楽・ライブ鑑賞、猫にちょっかいを出すこと、Googleマップを見ること
好きな食べ物はレモン味のお菓子、ニンジンの燻製です。

【江戸風鈴の絵について】
江戸風鈴はすべて内側から彩色します。絵が長持ちするように、との狙いなのですが、ガラスのツヤを活かすことができます。また絵の具は顔料を油で溶き、大小さまざまな刷毛を使っています。ほかに墨も使います。墨汁ではなく、墨を硯ですって、濃さを調節しています。
初めて風鈴に絵を描いたのは小学生高学年頃でしたが、内側から描くためなかなか距離感がつかめなかったことを覚えています。